社内PHSの変更に伴う早朝説明会に強制的に参加。あっちもこっちもアレ過ぎて、一時間半かけて、電話の受け答えまでしか進まず。そんなの見ればわかるがな。
お陰様で一日中眠かった。
今日は自家現像の合間にプリンを食べようの会を我が家で開催。
体調がイマイチだったので、お昼のスープカレーはキャンセルして、自家現像から参加。待っている間に現像用フィルムで撮ろうと思ったら、メガネをなくしたらしく、ピント合せができない→マニュアルでは撮れないになり、早々に自家現像はあきらめた。しょんぼり。
仕方ないので、予約してたプリンを取りに行ったり、ごろ寝したり、くじらいくんの対写真展用テストの助手したり、デジ+AFレンズの鉄壁布陣で写真撮ったりしてた。
今日用意したプリンは、二人ともここのものよりおいしいのは食べたことがないので、みんなの反応がすごく楽しみだったもの。期待通り、味皇さまレベルのいいリアクションが出た。
一緒に買ったケーキも美味しかった。
で、作業が終わって飲み屋に行ったら、なくしたと思っていたメガネを店員さんから渡された。買い換えなきゃと思ってたので、すごく嬉しかった。
ただ保管袋に「いつもくるひと」と書かれていたのは下戸としてどうなのか。何とも言えない複雑な気分。
みうこさんにお誘いを受けて、「幽霊たち」@パルコ劇場を見るために渋谷へ。
パルコ劇場へ行く前に、ditaoさんのハーフカメラ写真縛りのグループ展におじゃまするためルデコへ。思ったよりずっと大きなプリント(といってもA4サイズくらいだけど)でもきれいに写っていて驚いた。「これくらいのサイズなら普通に見られますよー」とのこと。そうとは知らなかったので感動。ou_ca嬢はお綺麗でした。
もっとゆっくりお話していきたかったのだけど、開演時間が迫っていたのでばたばたと会場をあとにして移動。
因みに演劇を見るのは二回目。
はじめて見たのはシスカンパニーの公演で、堤真一が主役の豪華な演目だった。
今回は佐々木蔵之介が主演でやっぱり豪華。話題作との事でわくわく。
感想。
抽象的でよくわからない。
スタイリッシュな音楽と演出、シルエットを効果的に使用した流れるような場面展開、演技もクール、どれも素敵。なんだけど結末がどうも腑に落ちない。多分原作が不条理で感覚的な物を描いている作品なんだろう。
私がメガネを忘れてたと言うのを差し引いても、登場人物がキャラクターの位置づけみたいなのを感じさせない、無機質な物に見えた。オリジナリティは極力消して、まるで人生ゲームの車に乗せる人型ピンがくるくる動いてるような印象。演技力があるからこそ、そう見えるのだろうけど、もしかしたらメイン三人はあの三人ではない誰かが演じても問題ないように思えるくらい。
作者は他の誰でもないあなたにもありうる話、として描いているのだろうから、ある意味正解なんだろう。
でも佐々木蔵之介目当てで来たのに、肩透かし食ってしょんぼりした人も多かったんだろうなぁ。帰りロビーに出ても、感想を言い合ってる人があんまりいなかった。
この後ご飯を。あーだこーだと感想しゃべったのだけど、結局納得のいく共通見解は出なかった。