Posterous theme by Cory Watilo

20110921 台風の目

台風の目が上空を通って行った。

TwitterのTLを見るかぎり、午後には帰宅命令が出た人多数。当然弊社は業務上そんな命令は出ないので、帰っていく人達を横目に見つつ、ただひたすら台風が過ぎ去るのを待つしかできなかった。

幸いにも、帰る頃にはピークは過ぎていたので、どうせすぐには動かないであろうJRを並走するバスでスルーして、普段通り私鉄で帰宅。

最寄り駅についたら、JRが相変わらずの運休続きのせいで、タクシー乗り場が地震の時以来の大混雑。駅の外に出たらおっさんが何かに向かってぶち切れまくっていたせいか、取り押さえるためのパトカーが二台も来ていて、さらにそれを取り囲む野次馬で、どこもかしこもカオスになっていた。見学する気力も無いのでそのまま帰宅。

20110920 かぼちゃプリン

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オハヨーから出た新製品のプリンを食べた。

http://www.ohayo-milk.co.jp/products/dessert/1109_sozai-pumpkin-pudding.html

(多分)期間限定なのがもったいないくらいおいしい。くり味はかぼちゃよりさらにおいしい。濃厚でなめらかで素材の味ががっつりして、なおかつお手頃。コンビニデザートならオハヨーかモンテールが外れなくていい。

20110919 ぶどうのかき氷

かき氷を食べに目白の志むらへ。ここは日曜はお休みだけど休日は営業してるんだそうな(ただし閉店時間が一時間繰り上がって18:00まで)。ここは生いちごのかき氷が有名で、私も大好きな一品なのだけど、私以外の二人が氷いちごを選んでいたので、食べたことのない氷ぶどうにしてみた。

まるごと果肉がたっぷり入ったぶどうのジュレがたっぷりかけられてて、シロップがゼリー状になっているせいか、強烈な体の冷えがこないので食べやすい。まさに秋のかき氷って感じ。今日も十分すぎるくらい暑かったけど(笑)

その後森くんに教えてもらった田中屋というおしゃれ酒屋さんにいって、ドライフルーツの漬け込み用ブランデーを買い、鶏の穴というラーメン屋さんでラーメン食べて、池袋の地下をうろついてから帰宅した。気づいたら駅地下に北海道物産館や300円ショップやカルディができてた。便利になって嬉しい限り。

20110918 ドリカムワンダーランド2011

ドリカムワンダーランド2011@味の素スタジアムへ。

普通のライブは見たことあるのだけど、ワンダーランドは初めて。知ってる曲ばかりで、最近の曲があまりわからない古参ファンにはうれしいかぎり。でも古い曲はワンコーラスが多かったはちょっとしょんぼりだったなぁ。いつまでも昔にこだわってるわけにいかないから仕方ないってわかってるけどさ。大好きな「やさしいキスをして」や「LAT43.°N」もランキングには入ってたけどスルーされてた。しょぼぼーん。

それにしてもあの多幸感は素晴らしい。ライブじゃないと決して味わえない空気だよねぇ。今年全く見られなかった花火が、「あの夏の花火」の後に続いて見られたのもすごくうれしかった。DVD出たら買おう。

 

【セットリスト】

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. 何度でも
  3. 朝がまた来る
  4. その先へ
  5. 大阪LOVER
  6. Eyes to me
  7. 晴れたらいいね
  8. 時間旅行
  9. 眼鏡越しの空
  10. 生きてゆくのです
  11. CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~
  12. FALL IN LOVE AGAIN
  13. 空を読む
  14. ねぇ
  15. RING!RING!RING!
  16. TORIDGE & LISBAH
  17. サンキュ
  18. POISON CENTRAL
  19. TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
  20. a little waltz ~ WEATHER FORECAST
  21. 銀河への船
  22. The signs of LOVE
  23. THE ONE
  24. この恋はハードボイルド
  25. make me your own
  26. 太陽が見てる
  27. JET!!!
  28. 決戦は金曜日(1番)
  29. IT’S SO DELICIOUS
  30. 決戦は金曜日(サビ)
  31. うれしい!たのしい!大好き!
  32. TRUE,BABY TRUE.
  33. LOVE LOVE LOVE
  34. 未来予想図Ⅱ
  35. あの夏の花火
  36. またね

 

20110912 失恋ショコラティエ

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日曜日にお借りした「失恋ショコラティエ」を読んだ。表紙や題名からして甘いだけの恋愛物ではないだろうと踏んでいたけど、予想よりももっとドロドロどんよりですごく満足(笑)。スピード感のある展開で、なるほどこれは男の人でも読めるかもしれない。

いつの頃からか恋愛物で興味を持つ作品が、暗く、苦く、客観的で、どこか乾いている視点ものばかりになった。価値観と歴史が反映されてるんだろうなぁ。