20120825 淡々と
夕飯は久々に大戸屋で食べた。味噌炒めを選んだら、味噌炒めなのはズッキーニとなすだけで、豚肉は塩コショウ焼き、パプリカは素焼きで、それが盛り合わせになってるメニューだった。確かに彩りはいいわな。
金魚を美術品のように展示しているアートアクアリウム展を見に日本橋に行ってきた。
D300の充電がすっからかんだったので、FM3AにNatura1600を詰めて、挙げ句の果てに85mmF1.4をつけるハードゲームにチャレンジしてみた。対金魚戦専用武器なので、街の風景は全く撮れず、そのあおりかiPhone写真を妙に多く撮った日だった。
コレド日本橋→玉ゐであなごめし→アートアクアリウム展@日本橋三井ホール→コレド室町でにんべんショップで出し飲んだり、木屋で包丁みたり→日本橋三越で焼き菓子買って、吹き抜け見学(カッコイイ)→人形町・甘酒横丁へ→かき氷@彦九郎→あずきアイス@柳屋→水天宮(しまってた)→隅田川テラスをぷらぷら→八重洲で一杯だけ→東京駅ラーメンストリート・斑鳩→近くにいた友達と合流→東京国際フォーラム→外でたらネオ屋台村なるイベントが→ひっかかる→楽しく飲んでたらビッグカメラ閉まってた→帰る
いやー、よく歩いた。
帰宅するなりまた倒れるように寝てしまって、体調悪い時の旅はあとでしんどくなるんだな、と思うなど。
旅の疲れを癒すために一日まったりごろごろ。戦利品を食べてみた。
アパ社長のカレーはパッケージがきっついけど美味しいと聞いて買ってきたもの。噂に違いなし。良い感じの洋風カレー。
アラ!はつじが大好きだと聞いていたのでゲット。ごはんですよより甘めで、たしかにこれはおいしいわ。
はじめは西条に行ってから尾道に移動しようと思っていたのだけど、友達が寝過ごしたとのことで、呉線の駅がある竹原まで友達を送ってから、この街を見て回ることにした。
ちゃんとした行程での一人旅が初めてで、どんなもんだろうと思っていたのだけど、自分のペースで行きたいところへ行けるのはなかなかいいもんだった。真夏のドライブだし、って事でオリジナル・ラブと山下達郎のベスト盤をかけて、右手によく晴れた瀬戸内海を望みながらドライブなんて、旅先ならではの贅沢で心底幸せな気分。そんなこんなしてる内に尾道に到着して、事前に調べておいた千光寺公園の駐車場に車を停めて、ここから徒歩で街を歩いた。
三日間とも真夏の日差しが炸裂していたのだけど、この日は前日の夜からの腹痛に加えて、坂道やら湿気やらにやられた上、挙句お昼になかなかありつけなくて、途中から朦朧と坂道を登っていた記憶しかない。やっと食べた尾道ラーメンの塩味が薄く感じたので、塩分が汗で抜け落ちてしまったんだろうと思う。地元の人を坂道エリアでさっぱり見かけなかったので、こんな日はきっと表に出ないのが正解だったんだろう。写真がちゃんと撮れてるといいのだけど。
友達は友達で疲れきっていたようで、夕方に合流して、まだ離陸まで時間はあったのだけど、そのままどこにも寄らず空港へ向かった。途中この旅初めての雨に降られたので、これはこれで正解だったかも。お腹が減ってたので、空港で最後のお好み焼きを食べてから帰京。
尾道にまた行けるチャンスがあったら、今度は真夏以外の時に行きたい。そしたらしまなみ海道もめぐるんだ。
二日目は、ホテル→錦帯橋→宮島→お昼にあなごめし→シカとたわむれる→厳島神社→大鳥居→商店街でもみじまんじゅう祭り→ホテルに荷物を置く→世界平和記念聖堂→青柳屋のカフェでお茶→広島市街地で買い物→原爆ドーム→お好み焼き→ホテル と移動。
この日も朝からものすごくいい天気。いい天気過ぎて汗が止まらない。ひたすら水分を補給してた気がする。
錦帯橋のたもとに釣り人が何人かいて、とても絵になる風景。でも自力で魚の姿は見つけられなかった。橋は上から見るより、下から構造を眺めるほうが楽しくて、結局橋を渡ることなく移動。
あなごめしは一番有名っぽい「うえの」ってところで食べた。11時にお店に着いたのに既に大行列で、30分待ってありつけた。個人的にはもう少し甘いタレの方が好きなのだけど、これはこれで美味しい。食べ終わって店を出たら、行列が進化して店の前が混乱状態。早めに食べてよかったと心底思う。
それからフェリーに乗って島へ。シカはどこにいるんだろう?と思いつつ鳥居に向かって歩き始めたら、すぐに日陰に対比しているシカ達が見つかった。直射日光がやばすぎて、ほとんどのシカが日陰で休んでいる様子。人間だってつらいんだから、もふもふしてるシカはもっとしんどいに違いない。なので、写真も木陰にいるシカばかり。
この日は特に干潮時間を調べずに行ったのだけど、たまたま2時半あたりで干潮だったようで、大鳥居のたもとまで歩いて行くことができた。遠くから見てると全然わからないのだけど、近くに行くと柱の下のほうがフジツボだらけで、気持ち悪すぎて一瞬見ただけで目をそむけざるを得なかった。なので、鳥居のそばにいたのは一瞬だけ。
神社を堪能してから、もみじまんじゅうをはしごして食べた。全部ひとつずつは食べられないので、二人でできるだけ半分こしたのだけど、それでも8軒回るとお腹いっぱい。お昼をミニサイズにしておいた効果も吹っ飛ぶレベル。四人くらいいるといいかもなぁ。食べた中で一番好きだったのは藤い屋。生地にしっかり歯ごたえがあって、香ばしさもあり、あんことの相性が一番とれてるような気がした。
お好み焼きは八昌で食べたかったのだけど、閉店時間も近いのに行列がひどすぎて断念。時間も遅くて選択肢も少なく、仕方なしに消去法で選んだホテルの近くにあるお店で食べてみた。が、関東で食べてたのとは全然違う美味しさ。麺が細めでパリっとした食感で、関東で食べてた広島焼きとは別物だった。十二分においしい。もっと有名なお店はこれよりおいしいのか、と驚愕。あとで東京の八昌にも行かなくちゃな、と思う。
疲れきってバタンと就寝。