20120813 船乗り
お友達が小型船舶免許を取得したので、運転する船に乗せてもらってきた。
もともとあまり船酔いに強いタイプではないので、あらかじめ酔い止めを買ったのだけど、どれを選んだらいいのかわからなくて、薬局の売り文句が「釣り人たちの伝説の酔い止め」とあったのを購入。他社製品と比較してないので、たまたま薬が合っただけなのかもしれないけど、小林製薬の酔い止めはすごく効きがよくて助かった。
船は屋根のないタイプで、暑さ寒さがダイレクトに来るけど、その代わり乗ってて一番楽しいタイプとの事。実際に乗ってみたら、今まで乗った大きい船とは違って、波の上を動力で移動していく感じが、気合の入った遊園地のアトラクションみたいだった。波の高い日だったので、海水もガンガン浴びて顔も体も塩まみれ。足は直射日光で焼けるように熱いし、日除けがないので日焼けもたっぷり。写真もオートのカメラを持っていったので、スナップ写真はかろうじて撮れたけど、中版はとてもじゃないけど怖くて出せずじまい。
でもそんな事は些細な事と思えるくらいで、東京とは思えない広い空をのんびり眺めたり、普段見られない橋脚をたっぷり眺めることが出来たり、本当に楽しかった。風が強くなければ東京湾にも出られるらしいので、またの機会があったら是非乗せてもらいたいな、と思った。
帰りは浅草に移動して、念願のフルーツパーラーゴトーのかき氷を食べてから、二軒はしごして飲んで帰った。一軒目の酒の大桝ってお店、よかったなぁ。お店の人の接客がえらくそっけないけど、いろんなお酒とおつまみがたくさんそろってて、しかも安くて素敵。