20120506 北海道最終日
最終日の午前中だけようやく晴れた。朝、雨が降っていないのは三日ぶり。
北大を見学しようと思ったら、びっくりするほど周囲に駐車場がなくて、仕方なしに大倉山ジャンプ台へ行く事に。
早めに来たせいか、まだ観光客もまばらでまったりと見学できた。早起きはものすごく苦手だけど、旅の時だけは早寝早起きに限ると痛感。
初めてスキーのジャンプ台を見たのだけど、恐ろしい斜度に震え上がった。選手の度胸半端ない。これからは尊敬の眼差しでジャンプ競技をみるに違いない。
展望台はとても見晴らしが良くて、大通公園の電波塔あたりまで見渡す事ができた。写真も撮ってはみたけど、きっとこの気持ちよさはうまく写せていない気がする。
次に大通公園へ移動。少し地下街で買い物をして、早めのお昼をまたピカンティで食べる事にした。単純に営業時間の問題で店が被ってしまったのだけど、本店とメニューも営業形態もスープも違ったので、これはこれでよし。おいしいし。つじは一番辛いカレーを汗一つかかずおいしそうに食べてた。私が食べたら絶対ダメそうなトウガラシが大量投入されてた。もちろん味見なんてしない。
食べ終わったところで札幌とお別れして支笏湖へ。向かう途中で天気がまた悪くなって雨が降ってきた。とことん天気に恵まれない。ただ、湖につく頃には雨が止んでくれて助かった。雨上がりなのに湖水はとても透き通っていて、もう少し天気のいい時にまた来たいな、と思った。
時間が余ったので、ノーザンホースパークへ行こうとしたら、空模様がいかにもまずそうなのに加えて、思ったより千歳空港から離れていたのもあって、早めに空港へ向かう事に。観光をあきらめたせいか、雨は強くなる一方で、この旅は本当に最低限のラインで天気に恵まれたな、としみじみ思った。
車を返却して、空港で買い物したり、つまみ食いしたりして時間を潰した。最後に食べたよつばのソフトクリームがこの旅食べたアイスの中で一番おいしくて満足。
天気には恵まれなかったけど、心から楽しめた旅だった。
帰りは非常口前の足元の広い席で東京へ。座ってすぐに爆睡してしまったので、事情がよくわからないのだけど、竜巻の関係で少し到着が遅れたらしい。その上GWが重なったせいか、荷物が出てくるのが遅くて、自宅に配送をお願いしていた荷物を受け取り損ねてしまった。
荷物を片付けて就寝。大充実のGWだった。