20120429 写真展巡り
写真展巡りに都内へ。
合流する前にインタビューを読んでどうしても見たくなった中井精也「DREAM TRAIN」@新宿へ。この日が最終日だったので、ぎりぎり間に合って感無量。インタビューで読んだままの暖かい人柄があふれる写真達に不覚にも泣かされる。あまりに感動して、これから長距離歩くと言うのに写真集を衝動買いしてしまった(そしてちゃっかり握手)。
合流する前にインタビューを読んでどうしても見たくなった中井精也「DREAM TRAIN」@新宿へ。この日が最終日だったので、ぎりぎり間に合って感無量。インタビューで読んだままの暖かい人柄があふれる写真達に不覚にも泣かされる。あまりに感動して、これから長距離歩くと言うのに写真集を衝動買いしてしまった(そしてちゃっかり握手)。
ほんわかした気持ちに満たされたまま、丸ノ内線で銀座へ移動。「マグナム・コンタクトシート展」@RING CUBE→「アレックス・マヨーリ展」と素晴らしい報道写真展をはしごして、お昼は東京交通会館でカツ丼。いかにも家族経営な厨房に癒される。
食後、喫茶店組と合流して日比谷公園へ。少し写真撮って、日比谷線で恵比寿の写美へ。ロベルト・ドアノー展と堀野正雄展を見る。
ドアノーはよく見る写真がおしゃれ写真なので、ああいう感じのもの中心だと思ってたら、くすっと笑えたりほのぼのしたものも多く、想像していたのよりもずっと好きな方向性だった。これから好きな写真家を聞かれたらドアノーと答えよう。図説が格安だったので、帰宅後注文する事にした。
堀野正雄展は最初にがつんとアナーキーな並びだったのでうろたえた。「犯罪科学」と言う雑誌名が妙に心に残る。
一日に五つも写真展を見ると、やは。達成感と心地よい疲労感が残るようで、ごはんを食べて帰宅したら、ぐっすり寝てしまった。