20110912 失恋ショコラティエ
日曜日にお借りした「失恋ショコラティエ」を読んだ。表紙や題名からして甘いだけの恋愛物ではないだろうと踏んでいたけど、予想よりももっとドロドロどんよりですごく満足(笑)。スピード感のある展開で、なるほどこれは男の人でも読めるかもしれない。
いつの頃からか恋愛物で興味を持つ作品が、暗く、苦く、客観的で、どこか乾いている視点ものばかりになった。価値観と歴史が反映されてるんだろうなぁ。
日曜日にお借りした「失恋ショコラティエ」を読んだ。表紙や題名からして甘いだけの恋愛物ではないだろうと踏んでいたけど、予想よりももっとドロドロどんよりですごく満足(笑)。スピード感のある展開で、なるほどこれは男の人でも読めるかもしれない。
いつの頃からか恋愛物で興味を持つ作品が、暗く、苦く、客観的で、どこか乾いている視点ものばかりになった。価値観と歴史が反映されてるんだろうなぁ。